新潟市秋葉区新津出身のデザイナー・横山英也が、職人の消滅を目の当たりにし、工場・技術を存続させたいという思いから始めたレディース、ユニセックスのファッションブランド、TULIP EN MENSEN(チューリップエンメンセン)。
新潟の伝統的な素材をベースに、日常的でありながら自由なスタイルを提案しています。
6月27日(土)・28日(日)の2日間、新潟日報メディアシップ1階のみなと広場にて、地元新潟の素材・亀田縞を使った夏のおともにぴったりの日常着を紹介するPOP UPイベントを開催します。
会場では、夏にぴったりの素材・縮のシャツやスカート、定番ワンピースの新色を紹介。
また、阿賀野市の藤岡染工場の協力により、デザイナーが一着一着手刷りする「染シリーズ」の2度目のコレクションや、さらりとした綿麻のワンピースなども並びます。
ブランドのデザイナーであり、いけばな龍生派で家元認定教授の横山英洲が手がけた、生花の装飾にも注目を。
植物のみずみずしさや花器の水の静かな揺れなど、涼しげで清涼感のある空間が演出される予定です。
涼を感じる空間で、亀田縞に触れてみてください。
DATA
TULIP EN MENSEN「新潟の素材で過ごす夏」
- 開催期間
- 6月27日(土) 10:00〜18:00
6月28日(日) 10:00〜17:00 - 会場名
- 新潟日報メディアシップ みなと広場1F
- 会場住所
- 新潟市中央区万代3-1-1
- 問い合わせ先
- TULIP EN MENSEN
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-278-8146
- リンク
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TULIP EN MENSEN「新潟の素材で過ごす夏」
- 備考

