白山公園内にある燕喜館(えんきかん)は、もともと港町新潟で活躍した豪商・齋藤喜十郎の邸宅でした。
齋藤喜十郎の邸宅が、国の有形登録文化財・燕喜館となるまでの歴史を紹介する『燕喜館の歩みと展示会』が、2月24日(火)から燕喜館で開かれます。
豪商・齋藤家の歴史や、齋藤家からの歴史ある寄贈品の展示、燕喜館を彩る四季の草花の紹介が行なわれます。
また「絵ハガキに見る白山公園界隈、明治大正昭和」と題した、明治30年代から戦前戦後くらいまでの、珍しい写真絵葉書で新潟の変わらないスポットの変遷を見られる展示も行なわれます。
昭和13年に開催が予定されていたものの戦争で中止となった『日本海大博覧会』のポスターや鳥瞰図、明治34年の一府十一県聯合共進会の木版錦絵版画など貴重な資料も含まれています。
ぜひお出かけください。

