ひだりみぎ よこ パーソナルジム
  1. Home
  2. イベント
  3. 収蔵品のなかから名品を一挙公開。普段は見られない 収蔵庫の様子も再現|…

収蔵品のなかから名品を一挙公開。普段は見られない 収蔵庫の様子も再現|新潟市中央区

  • 情報掲載日:2024.02.28
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
新潟市美術館 外観
新潟市美術館 外観

新潟市美術館で3月1日(金)から『コレクション展4 美術館の名品/収蔵庫のなかでは/これまでの買いもの』が開催されます。

今回のコレクション展のテーマは、
・美術館の名品
・収蔵庫のなかでは
・これまでの買いもの
の3つ。

新潟市美術館の収蔵作品から、「国際的に認知されている、美術史上で重要な人物の作品」が今回の「名品」として一挙展示されます。

パブロ・ピカソやピエール・ボナール、ポール・ゴーギャン、パウル・クレー、草間彌生といった、誰もが知っているような著名なアーティストたちの作品は3月末までの展示となるので、来場はお早めに。

ジャン=フランソワ・ミレー《労働への出発》1863年 エッチング
ジャン=フランソワ・ミレー《労働への出発》1863年 エッチング
オディロン・ルドン《丸い光の中の子供》1900年頃 パステル、紙
オディロン・ルドン《丸い光の中の子供》1900年頃 パステル、紙
ポール・ゴーギャン《悪霊は語る》1894~1895年(没後刷)木版
ポール・ゴーギャン《悪霊は語る》1894~1895年(没後刷)木版
ピエール=ボナール《浴室の裸婦》1907年 油彩、カンバス
ピエール=ボナール《浴室の裸婦》1907年 油彩、カンバス

さらに注目は、普段は一般の観覧者が入ることのできない、美術館の収蔵庫を一部再現した展示。

常設展や企画展では、学芸員によってテーマや年代が設定され、会場に整然と並ぶ作品たちが、収蔵庫の中でどのように過ごしているのか、舞台裏を覗き見るような鑑賞体験になりそう。

DATA

コレクション展4
美術館の名品/収蔵庫のなかでは/これまでの買いもの
開催期間
3月1日(金)~4月21日(日)
会場名
新潟市美術館
会場住所
新潟市中央区西大畑町5191-9
休み
月曜、4月9日(火)~12日(金)
料金
一般200円、大学・高校生150円、中・小学生100円(土・日曜、祝日は中・小学生無料)
問い合わせ先
新潟市美術館
問い合わせ先
電話番号
025-223-1622
リンク
新潟市美術館

同日開催のイベント