りゅーとぴあの専属舞踊団Noism Company Niigataのプロフェッショナルカンパニー、Noism1メンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回は双子の妹・さくらさんとともにNoism1で活動中の庄島すみれさんです。
すみれさんが「テレビでお見かけして以来ずっと気になっていました」というお店が、喫茶ニュー古町です。
お店は古町通りと東堀通りの間を通る東新道沿いにあります。
東新道は石畳でとても雰囲気のある通りです。
夜の雰囲気も素敵ですよ。
オーナーは、40年にわたり古町でさまざまな店を営んできた久保均さん。
2025年夏、古町に夜だけ開く喫茶店をオープンさせました。
長年愛されてきたラウンジを利用したゴージャスな内装、昔懐かしい喫茶店メニューーー昨今のレトロブームもあり、一躍老若男女が集う人気店になりました。
今回が念願の初来店となったすみれさん、店の雰囲気に合わせて選んだという古着がよくお似合いです!
この日すみれさんが注文したのは、大定番の『ナポリタン』(1,200円)と『クリームソーダ』(800円)。
「ナポリタン、懐かしい感じです。もちもちの太麺と甘めのケチャップ味がいいですね。おいしすぎてもうひとつ食べられそう!」。
ん? サラダとスープも付いてるし、結構ボリュームあるけど…なんて思っているうちに、『クリームソーダ』ともどもきれいに完食。
いやはや、お見それしました。
今度はぜひプライベートでゆっくり訪れてくださいね。
なお、金・土曜、祝前日の混み合う日には2時間制になることもあるそうなので、どうぞご了承を。
さて、Noismの次回公演がついに目前に迫ってきました!!!!
Noism0+Noism1『私は海をだきしめていたい』改訂版『春の祭典』公演が、6月27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)に開催されます!
新潟市出身の無頼派作家・坂口安吾が生誕 120 年を迎えることにちなみ、安吾の短編『私は海をだきしめていたい』にインスピレーションを得て創作される新作と、2020年のコロナ禍に初演した金森穣版『春の祭典』の改訂版を上演します。
どうぞ、どうぞお見逃しなく!!!!!
この情報は、月刊にいがた2026年7月号に掲載されたものです。
DATA
喫茶ニュー古町
- 住所
- 新潟市中央区東堀通9-1407-17
- 電話番号
- 090-2436-1880
- 営業時間
- 18:00~深2:00(金・土曜は~深3:00)
- 休み
- 日曜、祝日
- 席数
- 45席
- 駐車場
- なし
- リンク
- 喫茶ニュー古町 Instagram
- 備考

