りゅーとぴあの専属舞踊団Noism Company Niigataのプロフェッショナルカンパニー、Noism1メンバーが古町のお店を訪ねる連載。
今回は双子の姉・すみれさんとともにNoism1で活動中の庄島さくらさんです。
和洋を問わず、甘いものに目がないさくらさん。
上古町にあんこ専門店ができたと聞き、かなり気になっていたそう。
山本あん子商店は、あんこ職人があんこのおいしさ、ヘルシーさ、楽しさを幅広い世代に伝えたいと開いたお店。
店内には国産、防腐剤・着色料不使用にこだわって炊き上げたあんこを使ったさまざまな商品が並んでいます。
「どれもおいしそう」と真剣に品定めをするさくらさんに「『アンコユ』はいかがですか?」とスタッフの山本淳子さん。
『アンコユ』(200円)はお湯で溶いたあんこにひと手間加えて作る日替わりのドリンク。
この日は、砂糖の代わりに白あんを使った「白あん×ココア」でした。
通りのベンチに座っていただきます。
「しっかりココアの香りがして、甘いけどビターな感じもあってすっごくおいしいです」。
甘さと温かさにすっかり満たされたご様子。
…と思いきや、その後しっかり試食をして、瓶詰めの『そのままあんこ』の黒ゴマや、ふっくら炊いた小豆を砂糖蜜に漬けた『蜜漬け』をお土産に購入していたさくらさん。
本当に甘いものが好きなんだなー。
Noismの次回公演は、Noism0+Noism1『私は海をだきしめていたい』改訂版『春の祭典』です。
新潟市出身の無頼派作家・坂口安吾が生誕 120 年を迎えることにちなみ、安吾の短編『私は海をだきしめていたい』にインスピレーションを得て創作される新作と、2020年のコロナ禍に初演した金森穣版『春の祭典』の改訂版を上演します。
公演は6月27日(土)・28日(日)、7月4日(土)・5日(日)開催。
チケットは現在発売中です。
この情報は、月刊にいがた2026年6月号に掲載されたものです。
DATA
山本あん子商店
- 住所
- 新潟市中央区古町通3-653 上古町の百年長屋SAN1F
- 電話番号
- なし
- 営業時間
- 13:00~17:00(変動あり)
- 休み
- 不定休
- 駐車場
- なし
- リンク
- 山本あん子商店 Instagram
- 備考

