無料で見学できて、満足度も高い!
おすすめの博物館・資料館を4施設紹介します。
見附市大凧伝承館|見附市
毎年6月の第1 土曜から3日間にかけて行なわれる『見附今町・長岡中之島大凧合戦』の魅力を伝える観光拠点。
館内のホール・ギャラリーでは、パネル展示と映像で、大凧合戦の迫力や熱気を感じることができます。
合戦で使われる大凧を製作する製作場内では、実際に使用される六角大凧の実物を展示しています。
見学後は、体験料500円でオリジナルのミニ凧作りにぜひチャレンジしてみて!
作った凧は道の駅 パティオにいがたの広い芝生広場で揚げてみましょう。
DATA
見附市大凧伝承館
- 住所
- 見附市今町1-7-28
- 電話番号
- 0258-62-1700
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 休み
- 月〜金曜
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- 道の駅 パティオにいがた駐車場を利用
- リンク
-
見附市大凧伝承館ウェブサイト
長岡市立科学博物館|長岡市
場所は長岡市のさいわいプラザ内。常設展示では、長岡の自然と歴史をテーマに、長岡のことを幅広く紹介。
生き物の標本や地形の模型を通して、長岡の自然を子どもから大人までわかりやすく学ぶことができます。
博物館のシンボルで、市内で発見された約250万年前の海牛「ミョウシー」の展示も要チェックです。
土器や雪国の道具も展示しており、昔の人の知恵や暮らしを実感することができます。親子で見学しながら、長岡について学びましょう。
DATA
長岡市立科学博物館
- 住所
- 長岡市幸町2-1-1 さいわいプラザ1F
- 電話番号
- 0258-32-0546
- 営業時間
- 9:00~17:00(入館は~16:30)
- 休み
- 第1・3月曜(祝の場合は翌日)
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- 150台
- リンク
-
長岡市立科学博物館ウェブサイト
信濃川大河津資料館|燕市分水
越後平野を水害から守るために造られた人工河川・大河津分水を紹介。
約30年前に出土したトロッコや最新のVRゴーグルで、東洋一といわれた100年前の工事を体感したり、浸水を再現する模型や洪水氾濫シミュレーションを通じて防災を学んだりもできます。
4階の展望室からは信濃川と大河津分水の分派点のほか、天気がよければ佐渡島や越後三山も望むことができます。
受付で堰カードをゲットした後は、窓越しに魚を見ることができる魚道観察室にも行ってみましょう。
DATA
信濃川大河津資料館
- 住所
- 燕市五千石
- 電話番号
- 0256-97-2195
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 休み
- 月曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- 100台
- リンク
-
信濃川大河津資料館ウェブサイト
津南町埋蔵文化財センター “うもれあ”|津南町
廃校舎を活用して昨年10月に誕生。
2階の展示室では、およそ3万年前から営まれてきた津南町の歴史文化を時代ごとに紹介。町内での発掘品を中心に数多く展示している縄文土器は、展示ケースに入っていないものが多く、間近で観察することができます。
復元された竪穴住居やズラリと並ぶ縄文土器を見て、古代人がどのような生活をしていたか、その暮らしぶりに想像を膨らませてみましょう。
1階のホールには自由に本を読んだり、休憩したりできるスペースがあります。
DATA
津南町埋蔵文化財センター “うもれあ”
- 住所
- 津南町中深見甲2348
- 電話番号
- 025-755-7011
- 営業時間
- 9:00~17:00(入館は~16:30)
- 休み
- 月曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 入館無料
- 駐車場
- 26台
- リンク
-
津南町埋蔵文化財センター “うもれあ” ウェブサイト
この情報は、月刊にいがた2026年6月号に掲載されたものです。