いっすねー!山脇の『新潟 お宝ハンティング』
新潟県住みます芸人・いっすねー!山脇が新潟県30市町村へお宝探しの旅に出かけるという企画!
ナビゲーターは各市町村長さん。市長村長さんの案内でお宝を探し、その地域の魅力を紹介。全市町村を制覇し、新潟県お宝マップの完成を目指します!
今月はお宝の宝庫、弥彦村へ。
本間村長に待ち合わせに指定された場所へ行ってみると、味のあるレトロな行まいの建物が。薄色文字でかすれた看板を目を細めながら読むと、「ヤヒコラビットボウル」!
中に入ると…
「どうしてもここを紹介したいのよ!」と村長登場。「ここは1975年くらいからあるボウリング場。昔ながらの木製のレーンが珍しいんだ」とニンマリ。
では、早速ボウリング対決!
一投一投モニターに映し出される演出がバトルを白熱させます。
そして…勝ちました! 勝負となると村長であろうと、加減が分からない僕は勝っちゃいました。
それにしても、年齢や立場も関係なくひとつになれるヤヒコラビットボウルってお宝だな!なんて思ってたら、「まだ帰らせないよ!」と、用意していた枝豆のかぶり物を装着。
芸人並のサービス精神に僕は若千押され気味。
「新潟県は枝豆県!その先陣を切るのが、弥彦の品種「弥彦むすめ』!」と枝豆村長は僕を枝豆畑に案内。「今年の春は涼しく、枝豆の出来も順調です」と話す生産者の丸山雄太郎さんも、芸人の僕を差し置いて枝豆村長を見てクスクス笑う始末。
悔しい…。
サービス精神がもう止まらない本間村長は、続いて彌彦神社の宝物殿へ。
神々しく立ち並ぶお宝たち。
ガチじゃん! ガチお宝じゃん!
そして最後は、「彌彦神社の摂社で、彌彦神社の神様が越後に上陸した後、しばらくとどまった場所だよ」と桜井神社へ。
数本の巨木が静かに立っていて荘厳な雰囲気。
「弥彦村には彌彦神社というメジャースポットがあるし、こういった隠れたお宝スポットもたくさんあるんだよ」と村長。そして「まっ、何よりヤヒコラビットボウルでストライクを一回出せてよかったよ!」と撮れ高をずっと気にしていた村長のひとことに一同大爆笑!
最後まで笑いをかっさらう村長に嫉妬しっぱなしでした。
燕市のお宝は! 「彌彦神社 宝物殿」
この情報は⽉刊にいがた2026年6⽉号に掲載されたものです。