8月は気温や湿度が高く、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌など、食中毒を引き起こす細菌の活動が活発になる時期です。
正しく予防しましょう。
食中毒予防の3原則
食中毒菌を
「付けない」
・食品に触れる前はしっかり手を洗う
食中毒菌を
「増やさない」
・ 残った料理は常温で放置せず、小分けにして冷蔵庫で保存する
・食品は早めに食べきる
食中毒菌を
「やっつける」
・ まな板、布巾などは熱湯や消毒液で消毒し、よく乾かす
・ 加熱食品は中心部まで十分に加熱する
バーベキューや焼肉を
安全に楽しむために…
・肉は焼く直前まで冷蔵保存する
・生肉を扱うトングと、焼けた肉を扱うトングは使い分ける
・中まで十分に火を通す
DATA
- 問い合わせ先
- 新潟市保健所食の安全推進課
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-212-8226
- リンク
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【市報にいがた】市報にいがた 令和8年8月2日発行 2868号

