バーバーPC_左バーバーPC_右 バーバー_スマホ
  1. Home
  2. ライフ
  3. ホンダ『ヴェゼル』がスタイル一新! 使いやすさと走りが大きく進化|試乗記

ホンダ『ヴェゼル』がスタイル一新! 使いやすさと走りが大きく進化|試乗記

  • 情報掲載日:2021.05.13
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

2021年4月23日、コンパクトSUVのホンダ『ヴェゼル』がフルモデルチェンジを受けました。

『ヴェゼル』といえば現在のSUVブームの立役者といえる存在! 気になっている方も多いことでしょう。

そこで今回、ホンダカーズ新潟中央赤道店さんから試乗車をお借りし体感してきたので、進化したポイントをお伝えします!

試乗車は2モーターハイブリッドシステムを搭載するタイプ『e:HEV Z』。

4タイプ(ハイブリッド車3種・ガソリン車1種/それぞれで前輪駆動と四輪駆動を設定)あるなかで、先進装備を数多く採用したタイプです。

ボディカラーはサンドカーキ・パール。アウトドアでのタフな走りをイメージさせるカラーですね。

さて、まずはデザインから。

先代からガラリと変わってイケメン路線になったフロントマスクや、天井から後方にかけてクーペのようなデザインが印象的です。

ボディサイズは先代とほぼ同等。全高がわずかに低くなり、少しだけワイドになりました。

1〜2cm程度の変更ですが、力強く美しいプロポーションに進化したと思います。

続いて運転席に座って前席をチェック。

先代はカジュアルでスポーティな中に上質さが感じられましたが、新型は内装パーツの素材や細かいデザインから、まるで車格が1ランク上になったような高級感と気品が漂っています。

身体に触れる部分に柔らかなパッドを用いるなど、シートに座っていると安心感に包まれているような気分になります。

カタログを拝見したら『そよ風アウトレット』なる装備がありました(下写真)。今まで聞いたことがない装備名です。

ダイヤルで風の流れを調整します
ダイヤルで風の流れを調整します

この装備は、エアコンの風を直接身体に当てることなく、穏やかに頬をなでるような空気の流れを作り出すそうです。

「エアコンの風が苦手」という方って、たまにいますよね。こういう細かい部分の新発想はホンダらしいと思いました。

広くて使い勝手抜群の後席&荷室

『ヴェゼル』といえばコンパクトSUVのなかでも随一を誇る広さが自慢。

その秘密はホンダ独自の「センタータンクレイアウト」。スタイリッシュでありながら、ゆとりの後席空間を確保しています。

足元は先代よりさらに広くなったほか、リアシート背面の厚みもあって長時間でも快適に過ごせそうです。

足元は余裕たっぷりです
足元は余裕たっぷりです

また、荷物の積載性も抜群。

後席を倒し荷室として広く使う際、一般的には後席の背もたれが前方に倒れるだけですが、『ヴェゼル』の場合は座面がダイブダウンする(座面が斜め下に移動し低くなる)ことで、より広いスペースが生まれます。

背もたれを倒すと座面がダイブダウン
背もたれを倒すと座面がダイブダウン

さらに、後席のチルトアップ機能により、高さのある荷物も倒さず積むことがでます。これには驚きました。

「簡単操作で広いスペースが生まれますよ」とホンダカーズ新潟中央赤道店の細野さん
「簡単操作で広いスペースが生まれますよ」とホンダカーズ新潟中央赤道店の細野さん

そして荷室を開ける際、便利なのがハンズフリーアクセスパワーテールゲート(タイプ別設定)。

Hondaスマートキーを持っていれば、ハンズフリーでテールゲートの開閉が可能です。また、予約クローズ機能を使えば、ボタンを押して立ち去ると自動で閉まってくれるんです。

安心感のうえに成り立つ爽快な走り

スタイルよし、使い勝手よしの新型『ヴェゼル』。続いてはお楽しみのドライブです。

新型『ヴェゼル』は、モーター走行を中心にさまざまなドライブモードを使い分ける2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イー エイチイーブイ)」を搭載したモデルがメイングレード。

スタートからスーッと静か走り出す様子は、まるで電気自動車のようです。

実際、街中では頻繁にEV駆動に切り替わり、それがメーターにも表示されるのでガソリン消費の少なさを感じながら走れます。

走行中、発電用にエンジンが作動してもほとんど気づきませんし、まったく気になりません。

新潟の街中を1時間ほど走りましたが、どのシーンでも爽快。力強い走りを体感できました。とくに60〜70km/hくらいの走行が多い新潟バイパス、新新バイパスでは、しなやかな乗り味が印象的でした。

エコ・ノーマル・スポーツと3種類から走行モードを選べるので、気分によって使い分けできます。

また、傾斜面でのスリップの危険を最小限に防ぐ「ヒルディセントコントロール」を全タイプ標準装備

滑りやすい急な坂道などを下る際にボタンを押して設定することで、低速走行が自動で保たれ、ドライバーが安心してステアリング操作に集中できるんです。

新潟の冬にはありがたい装備ですね。

ヒルディセントコントロールのボタン(写真中央)
ヒルディセントコントロールのボタン(写真中央)

そして安全運転システム「Honda SENSING」も全タイプ標準装備

先代に比べてフロントワイドビューカメラの視野範囲が向上したことや、高速画像処理チップや近距離障害検知前後ソナーセンサーの採用により、機能を大幅に向上しているそうです。

今や、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能、渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)などのセーフティ機能は必須。

新型『ヴェゼル』の「Honda SENSING」は11の機能を搭載しています。

「2モーターハイブリッドシステムならではの力強い走り楽しめますし、安全装備も充実しています!」(細野さん)
「2モーターハイブリッドシステムならではの力強い走り楽しめますし、安全装備も充実しています!」(細野さん)

Honda CONNECTでより快適なカーライフ

カーライフを快適にするコネクテッド技術「Honda CONNECT」も新型『ヴェゼル』の注目ポイントのひとつ。

スマートフォンでドアロックができたり、クルマをWi-Fiスポットにしてタブレットやゲームを接続できたりします。

離れだ場所からエアコンのオン・オフ操作もできるので、夏場なら車内を涼しくしてから乗り込むこともできるんです。

コネクテッド技術により、クルマとの関わり方、接し方が変わってきますね。

そのほかパノラマルーフ(『e:HEV PLay』に採用)や、臨場感あるサウンドが楽しめるプレミアムオーディオなど注目の装備が盛りだくさん。

詳しくは下記、ホンダカーズ新潟中央各店までお気軽に!

公式ホームページには各ショールームの試乗車や展示車の情報も載っていますよ。

【ホンダカーズ新潟中央】
近江店 新潟市中央区上近江1-1-32 tel.025-283-1122
笹口店 新潟市中央区笹口2-12-15 tel.025-243-6311
赤道店 新潟市東区牡丹山6-8-9 tel.025-271-4700
松崎店 新潟市東区新松崎2-5-25 tel.025-271-4151
村上東店 村上市山辺里326-1 tel.0254-53-3216
栃尾店 長岡市巻渕700-1 tel.0258-52-1313
U-Select 新潟中央 新潟市東区下木戸3-3-11 tel.025-278-9107

Information

ホンダカーズ新潟中央
リンク
ホンダカーズ新潟中央 公式ホームページ

同じエリアのスポット