江戸・明治・大正・昭和の四時代を駆け抜けた大実業家・大倉喜八郎。その約100年前の肉声録音が、ついに故郷・新発田で初公開されます。
会場は大倉財閥の迎賓館として移築保存された蔵春閣。生誕祭が開催される10月24日(土)・25日(日)の2日間限定公開です。
喜八郎は亡くなる2週間前、90歳にして会合のホスト役を務めるなど、気丈な生活ぶりで知られています。
最晩年に語った「余の健康法」は、長寿の秘訣と人生哲学が凝縮された唯一の肉声記録です。
今回はその全編を公開し、現代医学の視点から健康観を読み解く貴重な機会となります。
10月24日(土)の講演は元新潟薬科大学名誉教授・副学長、薬学博士でもある若林広行氏。
10月25日(日)は新潟偉人研究会副会長である織原正明氏が講演を行なうほか、両日とも11時からは、『初代総理 伊藤博文と喜八郎の絆』、15時からは『関西で花開く大倉のサクラとは』をテーマに、大倉喜八郎の活躍が紐解かれます。
DATA
故郷が生んだ大実業家 生誕189年祭 大倉喜八郎の日『大倉喜八郎の肉声録音を聞く』“余の健康法”について語る
- 開催期間
- 10月24日(土)・25日(日)
10:00〜16:00 - 会場名
- 蔵春閣
- 会場住所
- 新発田市諏訪街1-9-20
- 料金
- 参加無料(別途入館料大人500円必要)
- 問い合わせ先
- 大倉喜八郎の日実行委員会
- 問い合わせ先
電話番号 - 080-5418-3535



