新潟県の六日町駅と犀潟駅を結ぶ北越急行ほくほく線は、2027年(令和9)3月22日に開業30周年を迎えます。その歴史は、国鉄時代の在来線の盛衰、新幹線網の発達など、日本の鉄道を取り巻く大きな変化の中にありました。
特別展では、ほくほく線が開業に至るまでの経緯をはじめ、高規格化工事によって実現した特急「はくたか」の運行、地域を支える鉄道としての役割、2015年(平成27)3月の特急廃止後の取り組みなど、その30年の歩みを振り返ります。
DATA
特別展「北越急行ほくほく線 ―これまでの歩み―」
- 開催期間
- ~9月14日(月)9:30~17:00(入館は〜16:30)
- 会場名
- 新潟市新津鉄道資料館 2F企画展示室
- 会場住所
- 新潟市秋葉区新津東町2-5-6
- 休み
- 火曜(祝日の場合は翌日)
- 料金
- 観覧料:一般390円、高校・大学生260円、小・中学生130円(土・日曜、祝日は中学生以下無料)
- 問い合わせ先
- 新潟市新津鉄道資料館
- 問い合わせ先
電話番号 - 0250-24-5700
- リンク
-
新潟市新津鉄道資料館