EXILE TRIBE初となる、メンバー全員がマイクを持つ7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZ(バリスティック ボーイズ)。
2025年3月にはデビューからの約6年間の軌跡を詰め込んだベストアルバム『Chapter 1』をリリースし、グループとして昨年第2章へと突入しました。さらに今年4月には、男性目線の恋心をリアルに描いた新作EP『BEAT』をリリースし、アーティストとしてさらなる進化を示しています。
そんな彼らが7月8日(水)の宮城公演を皮切りに、新潟を含めた全国9公演を巡るツアー『BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 “BEAT BLAST Z”』をスタートさせました。新潟公演は26日(日)。
今回はメンバーの深堀未来さんと松井利樹さんにインタビューを敢行。新作EPに込めたこだわりから、今回のツアーにかける思いまで、話を聞いてきました。
——グループとして昨年「第2章」を迎えましたが、デビューから約6年間の「第1章」はいかがでしたか?
深堀・第1章では、自分たちのあり方を模索しながら、いい意味で型にはまらないグループになれたと思います。全員がマイクを持って踊るスタイルは前例がなく、プレッシャーもありましたが、後輩が増える中で先陣を切るという闘志もありました。
松井・メンバーは各々が異なる才能を持っていて、隣にいていつも刺激を受けていました。自分を成長させるきっかけをたくさんくれるので、メンバーのおかげで諦めずに夢を追いかけられています。
——「第2章」に突き進んでいくにあたり、7人の中でどんな未来へのビジョンを共有されていますか?
深堀・デビュー当時と比べて大人になり、よりBALLISTIK BOYZらしい音楽もはっきりしてきました。少しでも多くの人に知ってもらい、BALLY’S(ファンネーム)を喜ばせる第2章にしていきたいです。
松井・デビューして7周年を迎えて、グループとしての大きな目標はアリーナツアー。ダンサーとしても名を轟かせるような本物のアーティストとして自分を磨いていきたいです。
——まさにその第2章の幕開けを告げる新作EPは、男性目線の恋心をリアルに描いたラブソング集『BEAT』。ツアータイトルにも共通してこの『BEAT』という言葉が掲げられていますが、どんな意味が込められていますか?
深堀・BEATには音楽的な意味に加え、心臓の鼓動という意味もあります。リード曲『All you need is me』は、僕らが得意とする大人っぽいミドルテンポな楽曲。第1章を彷彿とさせるなじみのあるポップな新曲も入り、デビューから7年経った今の年齢の僕らにしか表現できない新しいBEATが詰まっています。
——今回のツアーは7月8日(水)の宮城公演を皮切りに、ここ新潟も含めた全国9公演を巡るものとなります。勢いを全国に届けるツアーになりますが、グループ全体の今の意気込みを教えてください。
松井・第2章が開幕し、自分たちをリブランディングしていくなかで、過去7年間で培ってきたものを表現していきます。セットリストは新作EPに加え、これまで時間をかけて作り上げたグループらしさを新しい形で楽しんでもらえる挑戦的な内容にしています。一緒に歌ってほしいポイントもたくさんあるので、その時は僕たち以上に声に出して盛り上がってほしいです。
新潟公演はツアー後半の7月26日(日)。グループとしてのボルテージも最高潮に達するなか、熱いビートを新潟テルサに響かせてくれること間違いなし!!
DATA
BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2026 "BEAT BLAST Z"
- 開催期間
- 7/26(日)17:00〜
- 会場名
- 新潟テルサ
- 会場住所
- 新潟市中央区鐘木185-18
- 料金
- 全席指定12,100円
★チケット残りわずか!! - 問い合わせ先
- キョードー北陸
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-245-5100
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