川と山に囲まれた自然豊かな六日町で、1日に2000個も製造される看板商品の『お六饅頭』をはじめ、多彩なお菓子が店頭にズラリと並ぶおかしとおやき ことう。
創業から30年、伝統を大切に守りながらも新しい発想を取り入れた商品群は、この地域の人々に確実に愛されています。
11月上旬には創業30周年を記念した感謝祭も開催予定です。
そんななか、贈り物として日持ちし、多くの人に喜ばれる菓子を目指して10年前に生まれたのが『六日町あんぱん』でした。
「六日町あんぱん」という名前でありながら、実はパンではなく、和菓子ならではの製法で仕上げた饅頭。
生地には独自に配合したブレンド粉を使い、もっちりとした食感に仕上げています。中には大福にも使用している自家製粒あんがたっぷり。北海道産小豆をじっくり炊き、艶やかな状態を見極めながら練り上げたあんは、グラニュー糖を使うことで後味はすっきり。
生地との相性も抜群で、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。春には塩漬け桜をのせた『桜あんぱん』も登場するそうですよ。
この情報は、月刊にいがた2026年9月号に掲載されたものです。
DATA
おかしとおやき ことう
- 住所
- 南魚沼市西泉田65-1
- 電話番号
- 025-773-2678
- 営業時間
- 9:00~17:30
- 休み
- 無休
- 席数
- 席8(+テラス席6)
- 駐車場
- 20台



