今年も厳しい暑さが予想される夏がやってきました! そんな季節にぴったりの涼スポットとして注目したいのが、自社製麺工場を持つ、まるや君が代が営む食事処「麺処つるりん房」です。
つるりん房の夏の代名詞といえば、なんといっても流しそうめん。店の裏手にある小高い丘には「御幸の杜」と名付けられた流しそうめん専用の広場があり、夏になると家族連れや友人グループで大にぎわいとなります。
今年は竹を使った流し台「竹流し」を昨年までの5基から7基へと増設!
「笹めん流し(円卓6基)」を含め、合計13基を完備。
増設した2基は12名まで楽しめる大型タイプで、『大型スライダーそうめん』などのメニューも登場! 子ども会や懇親会など、今まで以上に幅広いシーンで利用できるようになりました。
使用するそうめんは、笹粉末とクロレラを練り込んだ、鮮やかな緑色が特徴の「笹めん」。見た目の涼しさだけでなく、健康志向の一品としても支持されてます。
そして、このそうめんのおいしさを引き立てているのが、敷地内から湧き出る名水「縄文雪つららの水」。夏場でも驚くほど冷たく、まろやかな味わいが特徴です。
近くから縄文時代中期の集落跡「千石原遺跡」が発掘されたことにちなんで名付けられたという名水です。
この清らかな水に乗って流れてくるそうめんは、キリッと締まった歯ごたえとみずみずしいのど越しが魅力。つゆにくぐらせて一気にすすれば、麺本来のうまみとともに、暑さを忘れさせてくれる清涼感が口いっぱいに広がります!
サクサクの天ぷらがそうめんに香ばしさとコクをプラスしてくれます。
流しそうめん会場の御幸の杜は高台に位置しており、眼下に広がる景色も食事の楽しさを一層引き立ててくれます。
裏山の竹林を抜けて吹き込むそよ風も心地いいですよ!
さらに今年注目したいのが、夏限定メニューの『氷らうめん』。
新潟県産米粉入りの自家製中華麺を、醤油ベースのあご(トビウオ)だしスープでいただく一杯。このスープがとにかくきんきんに冷えていて、ひと口すすれば、清涼感が体の芯まで駆け抜ける! まさに夏にぴったりの一品です。
こちらは、「麺処つるりん房」でいただけます。
まるや君が代は明治18年創業、今年で140年目を迎える老舗の製麺所。手のべ麺の製造から始まり、いち早く製麺機械を導入することで干し麺の生産を拡大。裏山から湧き出る清らかな水で作った麺は、時代を超えて愛されています。
流しそうめんは週末を中心に(お盆期間も実施)9月上旬まで開催予定。流しそうめんと冷たい氷らうめんで、一服の清涼なひとときを過ごしましょう。
【御幸の杜 流しそうめん実施日】
毎週土・日曜、祭日、8月3日(月)、8月10日(月)〜16日(日)。9月上旬まで実施予定。
【つるりん房 内 流しそうめん実施日】
毎日実施。木曜は休み。 9月上旬まで実施予定。
DATA
まるや君が代 麺処つるりん房
御幸の杜 流しそうめん
- 住所
- 長岡市脇野町2015
- 電話番号
- 0258-41-2288
- 営業時間
- 11:00〜14:30(平日LO14:00、土日祝はLO14:30、15:00まで営業)。御幸の杜 流しそうめんは11:00〜14:00(LO13:30まで)
- 休み
- 木曜(8月13日木は営業)
- 席数
- 22席(御幸の杜 流しそうめんは80席程度)
- 駐車場
- 15台
- リンク
- まるや君が代 麺処つるりん房 御幸の杜 流しそうめん
- 備考



