日常にあるものを別の物に見立てたアート作品を制作している、
ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也。
新潟市新津美術館では4年ぶりに企画展が行なわれます。
「田中達也のアイデアは、どこからやってくるのか?」をテーマに、
写真と立体、合わせて約160 点の作品を紹介します。
会期は9月18日(金)~11月8日(日)。
ユーモアたっぷりの作品が織りなす小さな世界を鑑賞して、
想像を膨らませてみましょう!
DATA
田中達也展 みたてのくみたて
- 開催期間
- 9月18日(金)~11月8日(日)10:00〜17:00(券売は〜16:30)
- 会場名
- 新潟市新津美術館
- 会場住所
- 新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1
- 休み
- 10月5日(月)、13日(火)、26日(月)
- 料金
- 一般1,600円、大高生1,400円、中学生以下無料(土・日曜、祝日は日時指定優先・200円増)
- 問い合わせ先
- 新潟市新津美術館展覧会専用ダイヤル
- 問い合わせ先
電話番号 - 0250-25-1592
- リンク
-
田中達也展 公式ウェブサイト
新潟市新津美術館ウェブサイト
『田中達也展 みたてのくみたて』開場式&内覧会レポート
9月18日(金)に開催された開場式と内覧会に行ってきました。
田中達也氏のご挨拶に続き、テープカットセレモニーが行なわれた後、開幕です。
「各地の展覧会で『どうやってアイデアを考えているのか』と尋ねられることが多く、その疑問に応えるためにも今回の展覧会を企画しました」と語る田中氏。
「“見立て”の発想を楽しみながら、その考え方を日常生活のヒントとしても感じてもらえればうれしいですね」
本展では個人利用に限り、写真撮影やSNSでのシェアが可能。
ルールを守って楽しみましょう。
ミニチュアの現物と、写真のパネルが対比されるように展示されているので、見比べながら鑑賞できるのがとても楽しいです。
SNSで見たことのある、「写真になった作品」の「現物」を間近に鑑賞できるということに感動。
いくつかの作品には、原寸大のミニチュア(←へんな日本語ですね)が用意されていて、自分が作品の一部になったような写真が撮れるフォトスポットも設けられています。
混雑しているときは譲り合って楽しみましょう。
紹介している写真は会場のほんの一部分です。
「みたて」のアイディアを生み出すエネルギーを感じられる作品と解説を楽しみながら、
ぜひ、楽しい写真を撮りに行ってみてはいかがでしょうか?
スマホ(やカメラ)の充電を、満タンにしていくのをお忘れなく!
エントランスではミュージアムショップも営業していましたよ〜



