新潟市最大の潟として知られる福島潟。
その豊かな自然は、多くの恵みをもたらす一方で、水害との闘いの歴史も抱えてきました。
新潟市北区郷土博物館で開催中の企画展『福島潟干拓270年 潟と人々』では、福島潟と人々との関わりを多角的に紹介しています。
2026年は、福島潟干拓の先駆者として知られる山本丈右衛門が干拓に着手してから270年にあたります。
本展では、干拓の歴史を伝える貴重な資料をはじめ、かつて潟の恵みを受けながら暮らした人々の写真や、福島潟の風景に魅せられた画家たちによる美術作品を展示しています。
往時を写したモノクロ写真のは現代の技術によってカラー化され、当時の暮らしや風景をより身近に感じることができます。
広大な水辺とともに歩んできた地域の歴史や文化、自然環境への理解を深められる内容で、福島潟を知る人はもちろん、これまで訪れたことのない人にもおすすめ。
新潟ならではの「潟文化」の魅力を再発見できる展覧会です。
DATA
企画展「福島潟干拓270年 潟と人々」
- 開催期間
- 〜8月23日(日)
9:00~17:00 - 会場名
- 新潟市北区郷土博物館 展示ホール
- 会場住所
- 新潟市北区嘉山3452
- 休み
- 月曜(7月20日(月)は開館)、7月21日(火)、8月12日(水)
- 料金
- 一般260円、高大生130円 ※中学生以下無料
- 問い合わせ先
- 新潟市北区郷土博物館
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-386-1081
- リンク
-
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