編集部が気になる情報をご紹介する『今月の気になる』。
今回は、新潟市万代にある市民映画館、シネ・ウインドで開催される坂口安吾 映画祭2026をご紹介します。
坂口安吾の名作を毎月スクリーンで
第二次世界大戦直後の混乱期に、戦後無頼派の作家として名をはせた新潟出身の坂口安吾(さかぐちあんご)。
新潟市万代にある市民映画館、シネ・ウインドでは、生誕120周年を記念し、彼の小説を原作とした映画6作品の上映会を、5月から毎月第2土曜日より1週間にわたり実施します。
戦後文学の新たな時代を切り開いた『白痴』や、幻想的な怪奇世界を描く『桜の森の満開の下』などの代表作をスクリーンで楽しめる貴重な機会です。
さらに各回上映後には、会場2階で『安吾と映画を巡る読書会』も開催しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。
上映スケジュールはこちら
- 桜の森の満開の下 5/9(土)~15(金)
- 負ケラレマセン勝ツマデハ 6/13(土)~19(金)
- カンゾー先生 7/11(土)~17(金)
- 戦争と一人の女 8/8(土)~14(金)
- 不連続殺人事件 9/12(土)~18(金)
- 白痴 10/10(土)~16(金)
この情報は、月刊にいがた2026年5月号に掲載されたものです。
DATA
坂口安吾 映画祭2026
- 開催期間
- 5月9日(土)〜10月16日(金) ※各月1週間の上映
- 会場名
- 新潟・市民映画館 シネ・ウインド
- 会場住所
- 新潟市中央区八千代2-1-1 万代シテイ第二駐車場ビル1F
- 休み
- 火曜
- 料金
- 一般2,000円
学生・60歳以上1,300円 - 問い合わせ先
- 新潟・市民映画館 シネ・ウインド
- 問い合わせ先
電話番号 - 025-243-5530
- リンク
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新潟・市民映画館 シネ・ウインド HP
この情報は、月刊にいがた2026年5月号に掲載されたものです。

