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新潟の子育て家族のお宅を訪問!子どもと楽しく暮らす家作りのヒント教えます。

  • 情報掲載日:2019.12.13
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

小さな子どものいる家族の家には、ママとパパが思い描く暮らしのあり方や、「こんな風に成長してもらいたい」という子どもへのメッセージがギュッと詰まっています。
新潟市東区の長北工務店で家を立てた家族のお宅を実際に訪問。
住まい作りのヒントを教えてもらいました。

空とつながるアウトドアリビングのある家

 「子どもの成長に伴ってアパートでの生活は手狭に感じるようになりました」。
そんなIさん夫婦共通の思いからお家づくりをスタート。
完成した住まいは、フォレストグリーンの外壁にホワイトと木目のアクセントを加えたアーリーアメリカン風。

子どもが走り回れるオープンなLDK。インテリアは必要最低限にし、おもちゃなどは収納付きベンチに入れている
子どもが走り回れるオープンなLDK。インテリアは必要最低限にし、おもちゃなどは収納付きベンチに入れている
キッチンには白いタイル調のアクセントクロスをチョイス
キッチンには白いタイル調のアクセントクロスをチョイス

パパの思い描いた室内は「ホワイトを基調にした家」。
そのイメージが形になった家の中は、白と好相性の木目をインテリアに取り入れることで、スタイリッシュな雰囲気が漂っている。

夏にはプールを出したり、バーべーキューを楽しめるアウトドアリビング。外からの目線が気にならない高さの壁を備えた
夏にはプールを出したり、バーべーキューを楽しめるアウトドアリビング。外からの目線が気にならない高さの壁を備えた

間取りの中心になったのは、2階のアウトドアリビングとも言えるバルコニーの存在。
リビングに面した形で配置した4畳半のスペースは、気軽にアウトドア気分が味わえると家族みんなのお気に入り。

姉妹の子ども部屋。白いフローリングが部屋を明るく、女の子らしい印象に
姉妹の子ども部屋。白いフローリングが部屋を明るく、女の子らしい印象に
パパの書斎は2畳ほどのパーソナルな空間。壁はウッドパネルでアメリカンな雰囲気にした
パパの書斎は2畳ほどのパーソナルな空間。壁はウッドパネルでアメリカンな雰囲気にした

親子の思い出を畳でつなぐ和モダンな家

「私も妻も小さい頃に育った家は畳のある和風建築でした。
そんな幼少時代の記憶が無意識に家づくりに反映されたのだと思います」とTさん。

子どもの成長とともに思い描いたのは、生活の中心に畳のある住まい。
和室のない家が多い昨今、畳にゴロリと寝ころび、その手触りや匂いを知ることは、子どもたちにとって大切な体験になるはずだ。

遊ぶ時もテレビを観る時も、昼寝の時も、いつもみんなで過ごすのは畳の上。
「だからうちはソファの必要ない家なんです」とママは笑顔で話す。

階段まわりは自然と姉妹の遊び場に
階段まわりは自然と姉妹の遊び場に
客間として作ったのはまるで旅館の一室のような趣のある和室。腕のいい大工さんの仕事がうかがえる
客間として作ったのはまるで旅館の一室のような趣のある和室。腕のいい大工さんの仕事がうかがえる

ポイントは、畳スペースを広々とした8畳の小上がりにしたこと。これにより洋風のリビングとゆるやかにテイストをつなげた。
子どもは遊びを見つける名人だから、その段差をピョンピョンと飛び降りる。
その様子を見てママとパパはにっこり。
畳の持つ包容力と機能性を改めて教えてくれる住まいだ。

「懐かしい未来を」創造する長北工務店

「主婦の視点で家を作る」「本物のオーダーメイドを目指す」など、それぞれの得意分野と実績を持つ、個性豊かな設計士を揃える長北工務店。

伝統を継承した自社大工が一棟一棟に確かな技術と経験を注ぎ込みます。

モデルハウスに足を運んで、その豊かな住まいの空間を体感してください。



Information

長北工務店
住所
新潟市東区物見山1-13-22
電話番号
025-273-0645
リンク
長北工務店のHP

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