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支援を必要としている方に、障害年金のプロとして誠実に対応|燕市

必要な方に、必要な給付を届けたい

  • 情報掲載日:2019.11.18
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

平成23年(8年前)から障害者の権利擁護のために、障害年金サポートを始めた新潟障害年金相談センター代表の齋藤さん。障害年金をライフワークとしようと決意したきっかけは、病気で倒れ体が不自由になった方から相談を受けたことだとか。「障害があることで生活が困窮し、人並の暮らしができない方がいることを知りました。“人の役立つ仕事、障害者の役に立つ仕事”をモットーに、必要な方に、必要な給付を届けたいですね」と齋藤さんは語る。

同センターは、労務士事務所では珍しくスタッフも7名を揃え、年間約900件の障害年金相談を受けている。申請サポート件数も県内トップクラスだ。障害年金全体の受給率が、障害者数の約3割未満と低いなか、齋藤さんがサポートした障害年金の受有率は92%(平成30年度実績)と非常に高い数字を誇る。この高い成功率からも、豊富な経験と専門性の裏付けが分かる。

障害年金受給の対象となるのは、精神疾患や脳疾患、がん、心疾患、身体障害、難病など広範囲にわたる。近年は、うつ病や発達障害と診断された方からの相談も多く、障害者雇用などで就労しながら障害年金を受給することも可能だとか。

齋藤さんいわく「専門家でない方が手続きして無年金になる障害者の方が増えています。障害年金は一度不支給になると、決定を覆すことが非常に困難。難しい手続きの代行申請はもちろん、高い専門性が求められる障害状態証明に関しては、ぜひともプロに依頼してほしいですね」とのこと。そのため、ボランティア活動として病院や障害者施設などをはじめ、子供の未来のために特別支援学校の保護者、教員向けの「障害年金の勉強会」を開催している。

 

ボランティア活動として「障害年金の勉強会」も開催!

障害年金が不支給となってからの相談で多いのが、無料で病院のケースワーカーや相談員など、社労士の資格を持たない無資格者が障害年金を支援するケース。

「これは法令違反となる上に、専門家ではないので、無年金の障害者が増えてしまう原因になるます」と齋藤さんは憂慮している。

そのため、もっと勉強してもらおうと、病院、障害者施設などでボランティア活動として「障害年金の勉強会」を開催している。
特に“障害を持つ子供たちの将来を明るいものにしてゆきたい”と、毎年のように特別支援学校の保護者、教員向けに実施しているとのこと。「経済的な基盤が無ければ、子供達の人生の選択権がなくなる」という事を十分に理解して“覚悟をもって準備すべきという事”を伝え続けてゆきたいと、最後に齋藤さんは語ってくれました。。

新潟障害年金相談センター(運営:あおば社労士事務所)
社会保険労務士 齋藤吉弘さん

「障害をもっても、
安心して暮らせる社会に」

さいとうよしひろ

新潟県出身。法政大学卒業後、(株)日立製作所に入社。平成22年あおば社労士事務所開業。現在は、(株)あおば中央人事労務、(株)オーシャンシステムなど、6社の取締役とて経営に携わっている。
「障害者の権利擁護」をライフワークとして障害年金申請サポートをしている。今年度から、障害者などの住宅困窮者向けの住宅支援を始め、さらに障害者が社会で暮らしやすくする取り組みを始めている。

Information

新潟障害年金相談センター(運営:あおば社労士事務所)
住所
燕市井土巻2-238
電話番号
0256-47-6722
営業時間
受付時間8.30~17:30
休み
日祝休
駐車場
3台
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