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自分の持ってるタータンの柄に、こんな意味が…

  • 情報掲載日:2019.12.07
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《アフタヌーンドレス》 1865年頃 神戸ファッション美術館蔵
《アフタヌーンドレス》 1865年頃 神戸ファッション美術館蔵

スコットランドで発展した多色の糸で綾織りにした格子柄の織物「タータン」。英国ハイランド地方の文化と強く結びついていると言われ、民族衣装のキルトは通常タータンによって仕立てられているという。

現在では格子柄デザインそのものをタータンとも呼ぶようになっているが、日本ではタータン・チェック(和製英語)の呼称で親しまれ、世界中でも愛されているデザイン。

本展ではそれぞれの格子柄の意味合いや歴史をたどりつつ、タータンの多彩な色彩の布地をはじめ、歴史的なドレスや靴、ファッション雑貨や資料、美術作品など、さまざまなタータンをラインナップ。タータンが持つ多彩な色合いやデザイン性など、可能性の幅広さを感じてみてほしい。

Information

『タータン展 伝統と革新のデザイン』
開催期間
12月14日(土)~3月1日(日)10:00~18:00
会場名
新潟県立万代島美術館
会場住所
新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5F
休み
12月16日(月)・28日(土)~1月3日(金)・6日(月)・20日(月)、2月3日(月)
料金
一般1,100円(税込)、大・高生900円(税込)、中学生以下無料
問い合わせ先
新潟県立万代島美術館
問い合わせ先
電話番号
025-290-6655
リンク
新潟県立万代島美術館 タータン展

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