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新潟の酒蔵が作った甘酒を試飲してみました パート2は上・中越、佐渡編

  • 情報掲載日:2018.03.09
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
パート1に引き続き、(左から)編集部の佐藤、高橋、片岡がお送りしま~す!
パート1に引き続き、(左から)編集部の佐藤、高橋、片岡がお送りしま~す!

下越の酒蔵の甘酒に引き続きまして、次は中・上越・佐渡にある酒蔵の甘酒6商品を飲み比べるぞ~!

まずは、この3本。

右から長岡市の吉乃川『朝麹』(200g 259円)、南魚沼市(六日町)の八海醸造『麹だけでつくったあまさけ』(410g 440円)、柏崎市の原酒造『 越の誉 あまさけ』(500ml 648円)
右から長岡市の吉乃川『朝麹』(200g 259円)、南魚沼市(六日町)の八海醸造『麹だけでつくったあまさけ』(410g 440円)、柏崎市の原酒造『 越の誉 あまさけ』(500ml 648円)

高橋・早速、吉乃川から…。お、しっかり甘い!
片岡・少量でも満足感のある甘さですね。
佐藤・ボトルのサイズが小さいか ら気軽に飲めていいね。八海醸 造は、少しトロッとしてる。
片岡・甘みもちゃんと感じます。
高橋・でも、しつこくない甘さだからサラッと飲めるね。では、原酒造を開けますよ。
片岡・初めの2本と比べると、若干粒がありますね。
高橋・うんうん。だからかな?  飲みごたえがあるよね。
佐藤・確かに。あと、すごく上品でいい香りがする~。

片岡・次は鮎正宗酒造を。お~香ばしい! 玄米で造られた甘酒を初めて飲みました。
佐藤・珍しいよね。香りが特徴的。
高橋・粒々がしっかりしているから、食べる感覚に近いね。
片岡・次は北雪酒造です。甘さは比較的控えめ。
佐藤・粒感はそれなりにあるね。
高橋・それでいてサラッとしてるから飲みやすい。ラストは天領盃酒造です。缶というのが逆 に新鮮!
佐藤・確かに。中身が見えないか らミステリアスです(笑)。
片岡・でも、昔ながらの素朴な 味でホッとしました。甘酒らしい味で、コクがありますね。

といった形で、約2時間(!)かけて全12本の甘酒を飲み比べてみました。飲み物だけど、お米からできているだけあって満腹感でいっぱいです(笑)

パート1の6商品は、いちご味や乳酸菌を使ったヨーグルトのような味などバラエティ豊かな味が楽しめました。
パート2は、昔ながらのホッとするような甘みがきいた6商品が揃っていたように感じます。
同じ甘酒でも、ひとひとつの個性がしっかり楽しめました!
ぜひ、お気に入りの1本を見つけて毎日の習慣にしてみてくださいね。

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