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焼菓子好き&燕三条好きシェフが営むパティスリー

  • 情報掲載日:2019.04.22
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
お店は燕三条駅そば、燕三条地場産業振興センター裏手にあります
お店は燕三条駅そば、燕三条地場産業振興センター裏手にあります

2017年秋に三条市にオープンしたPatisserie ROOTS(パティスリールーツ)。

水色と白のカラーリングが印象的な、かわいらしいお店です。

左が店主・更科賢祐さん、右は奥様・真由美さん。奥様の接客もROOTSの魅力のひとつです!
左が店主・更科賢祐さん、右は奥様・真由美さん。奥様の接客もROOTSの魅力のひとつです!

このお店を奥様・真由美さんと一緒に営むのが、オーナーシェフの更科賢祐さん。
実は更科さん、燕市の老舗菓子店の4代目。
大学在学中に洋菓子の魅力に目覚め、横浜のフランス菓子店、ケーキ店での修行を経て地元に戻り、その後独立して自らの店を開きました。

ショーケースには華やかなケーキが並んでいますが、「実はケースの中身より、上に置いてある焼菓子の種類を増やしたいんです」と更科さん。

ショーケース上に並ぶ焼菓子
ショーケース上に並ぶ焼菓子

更科さんが「一番好き」と話す焼菓子が、写真右手前の『ファーブルトン』(237円)。
もっちりとしたクレープ生地にブランデー漬けのプラムを合わせた、バターの香り豊かなフランス・ブルターニュ地方の伝統菓子です。
「焼きたては表面カリッ、中もっちりで最高なんですよ!」と更科さん。

『ファーブルトン』を作る更科さん。柔和な笑顔の奥に、お菓子の愛情と熱い職人魂を持つお方です
『ファーブルトン』を作る更科さん。柔和な笑顔の奥に、お菓子の愛情と熱い職人魂を持つお方です

横浜での修業時代に焼菓子のおいしさに開眼し、以来その虜になったのだそう。

「焼菓子は、材料はシンプルでも、分量や製法の少しの違いでまったく違うものができるんです。オーブンに入れたら修正がきかないところも好きです。タイマーをかけず、焼き色を見ながら仕上げています」。

一見地味なためか、焼菓子は開店当初はあまり人気がなかったそうですが、「自分がおいしいと思うものを作ることを大事にしたい」と提供を続け、着実にファンを増やしています。

ちなみに『カヌレ』(270円)、『クロワッサン』(194円)も更科さんの自信作。
ぜひ味わってほしいです!

厨房にはお店のロゴが入った包丁が!
開店祝いに地元企業の方からいただいたものだそうです。

「地元産の食材や道具でお菓子を作れることを誇りに思います」と更科さん。
自らが生まれ育った燕三条が大好きと語ります。


『燕三条クッキー』
『燕三条クッキー』

その「燕三条愛」の象徴のひとつがこの『燕三条クッキー』。
右は「鎚起銅器」(鎚目をチョコチップで表現!)。
ほか、スプーンやフォーク、包丁、和釘(!)モチーフのクッキーもあり、燕三条みやげに大人気だそうです。

また今後、燕産の小麦粉を使ったお菓子を作る予定もあるとか!

更科さんは熱烈な地元愛を胸に、自らの菓子道を突き進みます。

カラフルなラベルがかわいらしい『デリシャスプリン』(216円)。シンプルながら濃厚な味わいで人気上昇中!
カラフルなラベルがかわいらしい『デリシャスプリン』(216円)。シンプルながら濃厚な味わいで人気上昇中!
ジャムも人気商品のひとつ。市外からこれを目当てに足を運ぶファンも多いそう
ジャムも人気商品のひとつ。市外からこれを目当てに足を運ぶファンも多いそう

Information

Pâtisserie ROOTS(パティスリールーツ)
住所
三条市須頃1-31
電話番号
0256-47-1075
営業時間
10:00~19:00
休み
火曜(ほか不定休あり)
駐車場
4台
リンク
Patisserie ROOTS Facebookページ

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