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芸術家たちが作品に取り入れた美術の「偶然」。その魅力を探ろう。

  • 情報掲載日:2019.02.05
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。
牛腸茂雄《扉をあけると 12》1972〜1980年
牛腸茂雄《扉をあけると 12》1972〜1980年

 

美術にとっての「偶然」とは・・・。

 

多くの芸術家は、作品を制作するための高い技術を有し、その技術は絵筆のストロークや色彩を制御して、想定したとおりの結果を得るために使われます。いかに「偶然」を排除するかという事に注意が払われました。

 

しかし近代以降の芸術家の中には、「偶然」によって生み出される思いもよらない表現に面白みを感じ、作品に応用する者が現れました。

 

ダダやシュルレアリスムなどの芸術運動や、現代アーティストたちによるパフォーマンスなど、20世紀初頭から現在にかけて、多くの芸術家を挙げることができます。

 

例えば、シュルレアリスムが発明した「デカルコマニー」は、絵具を紙などではさむことで、偶発的な形が表れることを利用した技法です。

 

このように、芸術家たちが作品に取り入れた美術の「偶然」。新潟市美術館のコレクションにより、その魅力に触れてみましょう。

 

Information

コレクション展Ⅲ『美術の偶然!』
開催期間
12月7日(金)〜4月14日(日)
9:30〜18:00(観覧券の販売は17:30まで)
会場名
新潟市美術館 常設展示室
会場住所
新潟市中央区西大畑町5191-9
休み
月曜休館(祝日の場合は翌日休館)、4月9日(火)〜12日(金)休館
料金
一般200円、大高生150円、小中生100円(土・日曜、祝日は小中生無料)
※企画展開催中は、そのチケットで観覧可
問い合わせ先
新潟市美術館
問い合わせ先
電話番号
025-223-1622
リンク
新潟市美術館
市報にいがた 平成31年2月3日号 2688号

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