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【動画あり】仙台ガールズプロレス里村明衣子&橋本千紘が新潟大会に向けて語りまくる!

  • 情報掲載日:2018.05.30
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。


一年に一度、仙台ガールズプロレスリングの新潟大会が──BIG SHOW in 新潟
と題して6月16日(土)に新潟市体育館にて開催される。
団体の総帥であり、故郷・新潟が生んだ、
女子プロレス界の牽引者、里村明衣子と、今や里村を脅かす存在感を見せる、
ニュースター・橋本千紘の2人がプロモーションで編集部にやって来てくれた。
ここぞとばかりに、大のプロレス好き!! 弊社発行人・棚橋和博がインタビュー!!

──1年前のインタビューで里村さんは、東京スポ―ツのプロレス大賞新人賞を獲った、
橋本千紘選手に対して、「凄いレスラーです。スター性も持っている。でも、まだまだ確立していないところがある」と
言っておられました。あれから1年、今の橋本選手はいかがですか?

里村・もう、今は、大暴走しています(笑)…各大会は橋本のマイクで締めるくらいになってます。


──アジャ・コング選手からベルトを奪取し、さらに里村選手からもピンフォールを奪いましたね?

橋本・はい(笑)。
里村・昨年末、再び橋本選手に挑戦したんですけど……負けましたから(苦笑)。

──しかし、デビュー1年でアジャ選手と里村選手をフォールするっていうのは…とんでもないですよね?

里村・はい、とんでもないですねぇ(苦笑)…ただ勝つだけではお客さんは納得しません。
それを橋本は試合内容で納得させる。それはデビュー1年や2年では普通出来ないですからね。


──橋本選手は日大アマレス部に所属し、あの金メダリスト、土性沙羅選手と同じ階級でしのぎを削った逸材です。
プロレス界に飛び込んだら、当然、トップの選手を食ってやろうと狙っていたんですか?

橋本・そうですね、女子プロレスに入ったからには一番しかないなって。

──とにかく負けん気が強いって感じですよね?

橋本・はい、小さい頃から負けん気だけは強いです(笑)。
里村・今の仙女は橋本ありきですからね。橋本がデビューして1年でベルトを獲ったというところから、
全プロレス団体から注目を集めましたから。

──アマレスで鍛錬したとは言えプロレス界ではルーキーですから…。

橋本・いや、もっと早く1番上になれると思っていました(笑)。
でも、初めてアジャ・コング選手と闘った時に、あ、ちょっとヤバいなって。
どうやって倒したらいいんだろうというのが最初の壁でした。
でも、アジャ・コング選手を倒してから、自分なりに、いろんなことが見えて来ました。
自分のプロレス観というものが作れるようになったというか。

──アジャ選手をジャーマン・スープレックスで仕留められると思っていましたか?

橋本・はい、イメージはずっとしていました。でもそれは、本番でしか出来ないことで…。

──アジャ選手の体重も利用してのジャーマンでしたね?

橋本・そうですね、まさしく。

──里村さんはアジャ選手と橋本選手のその試合を見てどう思いましたか?

里村・いやぁ、よく投げたなぁって。橋本は凄いチャレンジ精神があるんですよ。
全く物怖じしない。あ、これは無理だろうなってことを絶対やりきる。
どんな重圧がかかってもやりきるっていうのが凄いですね。

──結局、アジャ選手に続き、里村選手もやられちゃいましたけどね(笑)?

里村・そう、まさかキャリア1年の、しかも、自分の団体内の後輩に負けるとは思っていなくて。
でも、そういう存在が出て来てくれたからこそ団体としてかなりの底上げになったのは事実で。
このまま私が頂点に立ち続けているのも逆に悩みでしたから。何で、私以上の後輩が団体を作って10年経っても出て来ないんだと。
このまま終わるかなぁって悩みがありましたよね。

──でも、近年の仙女は、ヒールのカサンドラ宮城選手、キュートかつアイドル性のある岩田美香選手、
そしてストロングスタイルの橋本千紘選手と、美しい実力派外人レスラー、ハイジ・カトリーナ選手と、
充実したラインナップになってきています。

里村・はい、やっと理想に近づいてきましたね。空港とか街中を5~6人で歩いていると、
「あ、女子プロの団体だ!!」と言われるような団体になりたいなと思ってやってきたんですが、
やっと、それが最近、現実のものとなってきましたからね。
そう言われることを、さらに倍に増やしたいと思っています。

──なるほど。さて、6月16日(土)に新潟市体育館にて行なわれる新潟大会ですが、
里村選手と橋本選手のカードは決まっていますか?

里村・はい、私と橋本が組み、紫雷イオ選手とDASH・チサコ選手が組んでのタッグマッチをやります。

──うわぁ…里村&橋本のストロング&パワーファイターチームと、紫雷イオ&DASH・チサコのアクロバティック・レスラーチーム
の戦い…タイプの異なる者同士の好カードですね。特に紫雷イオ選手は素晴らしい選手で、僕も大好きです。
何たって可愛いし(笑)。

里村・(笑)はい、紫雷イオ選手は今、相当人気がありますからね。

──天才レスラーですし…里村選手は何度か負けていますね?

里村・はい、2~3回は負けています(笑)。身体能力が素晴らしい選手です。
橋本・タイプがまったく違うのでやりにくい選手ですが、でも、楽しみな試合です。

──さて、団体としては駒が揃った感がありますし、
さらに橋本選手に仙女の看板を背負って欲しいとの気持ちもあると思います。
団体の総帥である里村選手の今後の役割は何ですか?

里村・もうね、私としてはどんなポジションでもいいんです(笑)。

──(笑)もう、いいんですか? まだまだ私がトップですよという思いというのは?

里村・うーん…それはありますけど、今、実際は橋本がトップなので……でも、そこはいくらでも……自分が行こうと思えば、
いくらでもタイミングはありますからね。

──やるなら私がという?

里村・いつでも上に行ける自信はありますね。

──逆に、橋本選手はそうはさせるかと?

橋本・はい、そうですねぇ(笑)…まだまだ背中を……追っかけるという…
まだまだ存在が大きいですからね。でも、負けられません。


──里村さんの凄いところは何だと思いますか?
橋本・えーっ? 何だろう?

──殺気です。里村選手が登場するとリングの空気が一変するでしょ?

里村・はい、それが出来なくなったら、私はもうリングを降ります。

──それが出来なくななんて…今は全く感じてないんでしょう(笑)?

里村・はい、全く(笑)。

里村明衣子、橋本千鉱からコメントをいただきましたよ。

おまけ。

里村さんと同じ黒埼出身
編集部・二年目片岡が
二人に気合を注入してもらいました!

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