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「過去を紐解くようなストーリーになったのは、自分がある程度歳を取ったからかな」(岸谷)――地球ゴージャス・岸谷五朗/寺脇康文インタビュー

  • 情報掲載日:2018.04.04
  • ※最新の情報とは異なる場合があります。ご了承ください。

岸谷五朗と寺脇康文による
演劇ユニット、地球ゴージャスの最新作
『ZEROTOPIA(ゼロトピア)』。

沈没した豪華客船から生き残り、
色を失った、地図にない島に
たどり着いた男女。彼らはなぜ
この陰謀渦巻く島に集められたのか…。
心に闇を抱えてきた彼らに
魔の手が近づく――。

岸谷、寺脇に加え、
柚希礼音、西川貴教、
新田真剣佑、宮澤佐江・花澤香菜
(Wキャスト)らが出演する注目作だ。

公演を前に、来新した
岸谷・寺脇に話を聞いた。

まず気になったのが、
作品のメインビジュアルなどから感じられる、
これまでの地球ゴージャス作品とは
ちょっと違う、どこか謎めいた雰囲気。

「今だから書いた作品だと思うんです。
彼(寺脇)は56歳で、僕は53歳。
歳を重ねるということは
過去が増えていくということ。
登場人物たちの“特殊な過去”を
紐解くようなストーリーになったのは、
自分がある程度歳を取ったからかなって」
と脚本を手掛ける岸谷。

寺脇も
「世界情勢とか環境問題とか…。ちょっと
重いテーマも入った作品ですが、
そういう話を真正面からしても
いい歳になったのかなと感じます。
逆にそれをはぐらかしている
場合じゃないなって」と続ける。

シリアスな作品に? と思いきや、
「これまでの作品のなかで一番派手かも。
曲数も多いし、エンターテインメント性は
高いと思います。
出演メンバーは、“生きてきた過去”
(活躍してきた・キャリアを積んできた場)
の異なるエンターテイナー揃いなので、
期待してください」(岸谷)
と言うからご安心を。

特に注目はダンスシーン。
「今回は振付家が3人いるんです。
3人ともダンスのジャンルが全然違うので、
観ていて飽きないんですよね。
実は音楽も3人で作っているんです。
地球ゴージャスならではの、ある意味
ゴージャスな作り方ですよね」と岸谷。

寺脇も「ダンスは舞台のどこを観ても
素晴らしいので、
一度では見切れないです。
何度も観たくなると思いますよ」。
さらに「最近の作品ではあまりなかった、
五朗ちゃんとのバカバカしい芝居にも
注目してください。
そこもおじさんたち、
頑張っていますので…(笑)」
と見どころを教えてくれた。

なお、チケットは現在発売中だが
残り少なくなってきているとのこと!
(SS席は完売)
チケット入手はお早めに!!

Information

ダイワハウスSpecial
地球ゴージャスプロデュース公演Vol.15
『ZEROTOPIA』
開催期間
6月9日(土)12:30〜/17:30〜
6月10日(日)13:00〜
会場名
新潟テルサ
会場住所
新潟市中央区鐘木185-18
料金
SS席12,000円、S席9,500円、A席8,500円(SS席は完売)
問い合わせ先
キョードー北陸チケットセンター
問い合わせ先
電話番号
025-245-5100

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